ENGINE(エンジン) 2024年3月号 (発売日2023年12月26日)

2023年12月26日発売 / 新潮社
紙版 : ¥1400

2024年3月号 (発売日2023年12月26日) 内容紹介

新年恒例の大型企画! インフレになっても、円安になっても、100年に一度の大変革が起こっても、まだまだクルマ好きは止められない。 

2024年版、2台持つとクルマはもっと楽しい!

果たして、2024年はクルマ好きにとって、どんな年になるのだろうか。世界的なインフレ傾向の中で、クルマの価格はどんどん上がりそうだ。円安がそれに拍車をかけて、日本では輸入車がさらに高くなるかも知れない。

その一方で、100年に一度の大変革がものすごい勢いで進む中、電動化や運転の自動化への流れは、ますます速まっていくだろう。しかし、たとえクルマを取り巻く状況にどんな変化があったとしても、それでクルマ好きのクルマに対する情熱がいささかでも減じることは、少なくとも、ここにご登場いただいた10人の2台持ちのみなさんを見る限り、まったくあり得ないとしか言いようがないのである。

それどころか、クルマへの情熱は、ここにきてますます高まっているようだ。2台持ちはもちろん、3台持ち、4台持ち、果ては数十台持ちの方もいて、まるで自動車ミュージアムかと見紛うような立派なガレージを前にして、取材した編集部員とカメラマンはただただため息をつくしかなかったという。

もちろん、1台の愛車と深く付き合うのも正しいクルマ好きのあり方だ。でも、2台持つとクルマはもっと楽しい、というのも、クルマ好きにとって、決して否定できない真理である、と言い続けて新年恒例となったこの特集、それでは前口上はこのへんにして、リアルなクルマ好きの声をお聞きください。

■#001 アルピーヌA310(1973)、ホンダS800(1966)、アウトビアンキA112アバルト(1985)などを楽しむ福田真文さん

■#002 マトラ・ボネ・ジェット5S(1966)とルノー8ゴルディーニ(1967)に乗る丸山浩史さん

■#003 ポルシェ356A(1957)、ポルシェ356Aスピードスター(1957)、ポルシェ911スピードスター(1994)など、とことんポルシェを愛する高瀬義昌さん

■#004 ユーノス・ロードスター(1996)とロータス・エキシージ(2020)、さらにシトロエンC5(2008)&C6(2006)ほかに乗る服部一希さん

■#005 フェラーリ・カリフォルニア(2011)、アストン・マーティンV8ヴァンテージ(2008)、フィアット500C(2012) 3台の白×赤オープンカーを家族で楽しむ佐藤 剛さん

■#006 ポルシェ911T(1970)とアルファ・ロメオ156(2000)に乗る川本英樹さん

■#007 ポルシェ911GT3RS(2019)とアウディRS5スポーツバック(2021)に乗る宮本篤志さん

■#008 アルファ・ロメオ147(2003)と三菱パジェロ・ミニ(2012)を愛する石井 聖(きよし)さん
■#009 RUF Rt35(2012)、ベントレー・コンチネンタルGTCスピード(2022)、AMG GT R(2017)に乗るShouta.さん

■#010 まるでミュージアム! ベントレーS2コンチネンタル・フライングスパー(1962)からマクラーレン720S(2019)まで、新旧やブランドを問わずクルマを愛する土田 誠さん

【ニューモデル海外試乗記】
■2人乗りから2+2へ転換を図ったメルセデスAMG GTに乗る。
■フェラーリSF90XXストラダーレにフェラノオで乗る。
■マクラーレンの新たな旗艦、750Sにポルトガルで乗る。

【ENGINE ROAD TEST】
新型マセラティ・グラントゥーリズモ/新型Cクラス C63/VWゴルフR/VW Tロック/新型クラウン・セダン/新型クラウン・スポーツ/マツダ MX-30 ロータリー・EV

【ENGINE WATCH CLUB】
エンジン時計委員が2024年に身に着けたいシンプルな時計を熱く語る
LESS IS MORE 少ないのが豊か!

【ENGINE DRIVING STYLE】
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◆連載 わが人生のクルマのクルマ。
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