MEN’S CLUB (メンズクラブ) 2020年12月号 (発売日2020年10月24日)

2020年10月24日発売 / ハースト婦人画報社
紙版 : ¥900

2020年12月号 (発売日2020年10月24日) 内容紹介


●十人十色な最新トラッドアウター
働き方の多様化にともなって、“ニューノーマル”の名のもとに
新しい時代の仕事着を小誌は提案してきました。
言い換えれば、それは“生き方”の変化。人間の生活における基本が
“衣食住”であるならば、それは何も仕事着に限ったことではなく、
既存のルールや一時のトレンドに左右されることのない、
自分自身のライフスタイルに寄り添った服を選ぶことが大切であると、
小誌は思うのです。それは、この秋冬に選ぶアウターも然り。
休日を家族と公園で過ごしたり、愛車でドライブに出かけたり…。
そこで、さまざまなシーンにフィットし、必要とされる
コートやブルゾンをはじめとしたアウターを、時代に応じたトラッド目線で
セレクトしました。“今”のあなたにとって心地よい一着が、ここで見つかるはずです。


●ニットウエアでラクに品よく
今号で紹介したアウター特集。では実際にそれに合わせるインナーは
何が最適かを考えた際に小誌の導き出した答えが、ニットウエアです。
今季はコロナ禍の影響もあり、ビジネススタイルにも多くの変化が生まれ、
タイドアップやシャツだけの選択ではなくなり、ニットウエアという
新しい実用が生まれました。それは、とにかくラクな着心地で窮屈に感じず、
秋冬ならではの起毛素材を生かした品のある見た目と、カットソーや
スウェットには醸し出せないソフトで優しげな印象を与えてくれます。
またニットウエアとひとくちにいっても、ハイゲージからミドルゲージ、
ローゲージと編みの密度やケーブルニットなどのデザインを変えることで、
さまざまなオケージョンや装いにフィットさせることができる、
まさに秋冬インナーの万能アイテム。ここではそれを、圧倒的支持を集める3ブランドや
TPOごとに選びとこなし方をまとめました。そんな着こなしを選ばず使えて、
最大限の効果を発揮してくれるニットウエアは、今季大人にとって強い味方です。


●特派員が実践!“大人に似合う”を真剣に考えた秋冬トレンドの使い方
小誌を彩るさまざまなトレンド。チャレンジしたいが、ぶっちゃけ、
着こなし方がよくわからない…。そんな声に応えるべく、
メンクラ特派員を緊急招集! Do or Don'tのラインを見極めるべく、
今回は、街で浮かないトレンドアイテムの取り入れ方をスタイリスト
鈴木 肇さんにレクチャーしていただきます。


●メンクラ流「新・ゴルフ様式」
ファッションやライフスタイルにおいて“ニューノーマル時代”が到来していますが、
それはゴルフの世界でも同じこと。セルフプレーやスループレーが推奨され、
行き帰りもプレー中も着られる、垣根のない新感覚スタイルが生まれています。
今こそメンズクラブはゴルフとライフスタイルが自然に寄り添う、
新しいゴルフファッション&ギアを提案します。


●【特別企画】Esquire 王冠に手を伸ばして
役の内面からアプローチする、高い演技力に定評のある英国人俳優、ジョシュ・オコナー。
Netflixで配信中のドラマ『ザ・クラウン』でチャールズ皇太子を繊細に演じる姿が
注目を集める彼に、ロックダウン中のロンドンで話を聞いた。


●“ストリートウエア”最前線
ヴァージル・アブローとNIGO®がタッグを組んだ新コレクション
「ルイ・ヴィトン LV スクエアード コレクション」が登場。
英国発のサブカルチャーをベースにモノグラム・モチーフと
ダミエ・パターンを再解釈したアイテムたちの誕生秘話とは?
デザイナーの二人に話を聞いた。


●大坂なおみがつづる、人種差別根絶への決心
テニスのトッププレーヤー大坂なおみ選手が、ジョージ・フロイドさんの
死の数日後にミネアポリスに飛んだ理由…。
なぜ、「人種差別主義者ではない」だけではダメなのかを明かしました。

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