Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー) 2020年12月号

2020年10月20日発売 / ハースト婦人画報社
紙版 : ¥730

2020年12月号 内容紹介


●最高のものしか欲しくない
ホリデーシーズンが訪れると、靴もバッグもジュエリーも、
ワクワクするものが欲しくなる。
そんな気分にぴったりな、心躍るスペシャルピースをお届け。


●よりよい明日のためにできること
誰も予想ができない出来事が立て続けに起こった2020年は、
これまでないがしろにしてきたことに向き合うきっかけになった。
今回はジェンダー・イシューを中心に、自己の固定概念を見直してみよう。


●運を味方につけるホリデーコスメ
今季も多彩に登場するホリデーコスメ。選ぶなら、カラーに注目。
占術家・綺羅ソフィアが読み解く赤・ゴールド・黒に潜む色のパワーで
幸せへと導くタリスマンに変えて、2020年を締めくくろう。


●本はいつもそばにいた
人生には物語の力が必要だ。
本に共感し、救われ、揺らぐ価値観が定まる経験をしたことがあるだろう。
本とともに過ごしたパーソナルな時間を綴る、5人のエッセイ。
<イ・ラン/穂村 弘/小林 快次/大前 粟生/都甲 幸治>


●今年のコートは特別な一枚を
素敵なコートがひとつあれば……冬おしゃれはきまる。
ニューノーマルな価値観で選ぶならカワイイ+αが欲しい。
サステナブルに未来のヴィンテージ、“長く愛する”をキーワードに冬の相棒をさあ!


●匂い立つ強さ、マリオン・コティヤールの今
シャネルN°5の新たな顔になったマリオン・コティヤール。
仕事に対する情熱、環境保護活動や家族について、
そしてロックダウンから学んだことを語ってくれた。


●ジェニー・ホルツァーが切り裂くディストピア
「時代の先を行く人」とは、まさに彼女のことだろう。
パンデミック中にトラックでメッセージを流し、
不当な暴力と権力の横暴に対し人々の危機感を喚起する。
世界的現在美術作家、ジェニー・ホルツァーが今、見据えるものは何か。

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